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塩原を代表する紅葉の名所のススメ!

紅の吊橋

【What suspension bridge?】byるぴ那須運営局

塩原を代表する紅葉名所のススメ!
 自然に囲まれた那須塩原の紅葉は観光のひとつ。紅葉シーズンは多くの観光客で賑わいをみせています。そんな中、塩原を代表する紅葉の名所が紅の吊橋。その魅力とは?

 東北道「西那須野IC」から国道400号を山に向かってクルマを走らせると、1000年以上の歴史がある塩原温泉街があります。硫黄の香り漂う歴史ある塩原温泉街を走っていると、目的地の「塩原もの語り館」が道路右手見えてきます。紅の吊橋は「塩原もの語り館」のすぐ裏手にある箒川にかかる吊り橋です。川沿いのモミジが、赤く燃え上がるように染まることから、この名がつけられました。

 

▲色づき始めた木々

 訪れた日は紅葉の始まりで、まだまだ色づき始めたばかりでした。例年10月中旬~11月初旬が見頃を迎えます。「塩原もの語り館」側から川の反対の森に突き刺さるようにかかっている紅の吊橋。長さは約52メートル、高さは約5メートルで、川のせせらぎを聞きながら、吊橋と自然の景観を楽しめます。

 

 
 吊り橋の奥には遊歩道があり、遊歩道脇には公共露天風呂「もみじの湯」があります。観光の疲れを公共露天風呂で癒せるもの塩原観光の魅力です。
 

▲公共露天風呂「もみじの湯」


 紅葉の名所として知られる紅の吊橋ですが、新緑の木々を感じ、涼める初夏もオススメです。

 観光施設「塩原もの語り館」のすぐ近くにあるので、トイレやレストラン、少し腰を下ろして休むことができる休憩スペース、売店など利用することができます。また、温泉街の中にあるので、「妙雲寺」などの観光名所へのアクセスにも便利な観光名所です。

「塩原もの語り館」とは・・・
 塩原の歴史がわかる展示室やレストラン、農産物直売所などがある観光情報施設です。塩原との出会いがすばらしいものになるように、ご案内をしています。

インフォメーションINFORMATION

名称 紅の吊橋
(クレナイノツリバシ)
アクセス 東北道「西那須野IC」から塩原温泉方面へ国道400号を進みます。
「福渡」の交差点を直進し塩原バレーラインを塩原温泉郷方面へ。
足利銀行塩原支店が道路左手に見えてきましたら、その手前道路右手側に「塩原もの語り館」があります。
住所 〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原字古町
駐車場 【無料】【コンクリート】
約20台
塩原もの語り館の駐車場をご利用ください。
トイレ 塩原もの語り館にあります。
飲食情報 【レストラン】【売店】が「塩原もの語り館」にあります。